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ノートパソコン比較 > ノートパソコンのメモリー増設方法ノートパソコンのメモリー増設方法![]() ノートパソコンのメモリーの増設方法について解説します。 但し、ノートパソコンのメモリーの設置場所や増設方法は、パソコンメーカー毎、機種毎に異なります。 ここでは、一般的な設置方法について、その概略を解説するだけです。 詳しくは、ご利用のノートパソコンの説明書をご覧ください。 また、ここで解説しているメモリーの増設方法では、メモリーが増設できない機種や、 メモリーが破損してしまう機種もあるかもしれませんのでご了承ください。 当サイトでは一切責任を負えませんので、ご自分で取扱説明書をよくご確認の上、作業してください。 尚、お使いのノートパソコンで利用可能な最大メモリー容量をよくご確認ください。 増設しても、最大メモリー容量以上のメモリーを利用することはできません。 1.電源を切る ノートパソコンの電源を切って、ディスプレイを閉じてください。 2.接続されているものを全て外す ACアダプタ、マウス等、接続されているケーブルや機器類を全て外してください。 3.バッテリーを外す 内蔵バッテリーを取扱説明書をよく見ながら取り外してください。
7.メモリーを付ける メモリーの少し欠けている凹み部分と、スロット内のコネクターの突起部分を合わせ、 斜め上からしっかり差し込みます。しっかり差し込んだら、そのまま、パチンと音がするまで下に押し倒します。 8.カバーとバッテリーを取り付ける カバーとバッテリーパックを取り付け、ACアダプタ、マウス等、接続されているケーブルや機器類を全て 元通りに接続してください。 9.メモリー容量を確認する 電源を入れて、「スタート」→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」の順にクリックし、 表示された○○○MB RAMという部分が、増やしたメモリー容量分増えていることを確認してください。 ここで表示されるメモリーの容量は、10MB程度少なく表示されます。 以上で、メモリーの増設は完了です。 メモリー増設後、ノートパソコンの電源が入らなかったり、英語の文字が表示されたり、画面に何も表示されなかったり、 エラー画面になった場合には、メモリーがしっかり取り付けられていません。 電源ボタンを4秒以上長押ししてノートパソコンの電源を切り、メモリーを取り付けなおしてください。 ※文章、写真等の無断転載は禁止です。 メモリー増設するには、ご使用のノートパソコンに対応したメモリーを増設しなければいけません。 でも、メモリーには沢山の種類があるので、どれを選べば良いかわかりません。 ここでは、メモリーの選び方と注意点を解説します。 1.ノーブランドの安いメモリーを購入しない! 価格比較サイトで、最も安いノーブランドのメモリーを購入したことがあります。 ノーブランド品は、本当に破格の値段です。 しかし、なんと3ヶ月の命でした・・・(泣) 全てのノーブランド品が不良品であるとは言いませんが、当たり外れが激しいことは確かです。 また、品質の面で劣っている点があることも確かです。 メモリーに異常が発生すると、パソコンに様々なトラブルが生じます。 トラブルが発生した場合に、速やかに原因を突き止めることができる上級者の方以外は、 品質の安定した信頼できるメーカーのメモリーを利用しましょう。 ちなみに、当サイト最もお勧めのメモリーメーカーは、アイ・オー・データ 2.パソコンにあったメモリーを購入する! パソコンのことを知っている方には当たり前のことですが、 メモリーには様々な種類があり、ご利用のノートパソコンに適したメモリーを選択しないと、 メモリーを増設することができません。 メモリーは、きちんとあなたのノートパソコンに適したものであるかどうかを調べてから購入しましょう。 ちなみに、あなたのノートパソコンに増設できるメモリーは、メーカーサイトで簡単に検索できます。 3.予算の範囲内で高性能のメモリーを購入する! メモリーというのは、パソコンのデータの一時保管場所で、よく作業机と比喩されます。 ソフトを起動して、メールを読んだり、インターネットをするというのは、常にデータのやり取りをする作業で、 これらの作業をしている間は、そのデータを作業机の上に広げていることになります。 どんなに頭の良い人(パソコン)でも、作業机が狭いと、多くの資料を机の上に広げることができません。 つまり、頭の良い人に効率的に作業を行わせる為には、それなりの作業スペースが必要なのです。 現在、画像や動画等、データ容量の大きいものが普及してきている為、必要な作業スペースはどんどん広くなっています。 また、パソコン出荷時点のメモリー容量は、少なめに設定されていることが多い為、作業環境に適したメモリー容量に増設し、 パソコンに、効率的に作業をさせてあげることが重要です。 今後の作業スペースを見越して、予算の範囲内で、なるべく高性能のメモリーを購入しましょう。 4.メモリーの増設は計画的に! パソコンのメモリーには、256MB、512MBといったような数字がありますが、これが容量です。 この数字の大きい方が作業スペースが大きく、パソコンを効率的に使うことができます。 容量の他に、メモリーには、DDRとかSDRAMといった規格がありますが、これらはパソコンの購入段階で、上級者が検討するようなものであって、 既にノートパソコンを購入された方がメモリーを増設する段階では、ほとんど気にする必要はありません。 お使いのノートパソコンで利用できるメモリーを検索し、そのメモリーを購入しましょう。 それがどのような規格であっても、特に問題はありません。 尚、メモリーを増設できる場所(スロット)は、多くのノートパソコンでは、2箇所しか用意されていません。 必ず最低1つのスロットは使用済みなので、空きスロットは多くても1つです。 この空きスロットにメモリーを増設し、空きスロットがない場合は、使用中のメモリーを性能の良いものに交換することになります。 但し、メモリーを増設するにしても効率的な増設方法というものがあります。 例えば、最大容量1024MBのノートパソコンで、256MBのメモリーを使用している場合は、256MBのメモリーを新たに増設することは、 あまり好ましくありません。 なぜなら、更にメモリーを増設したくなった場合にムダが生じるからです。 最大容量が1024MBで、スロットが2つなら、1024÷2=512MBです。 つまり、1スロットに512MBという割り振りが、最も効率的な訳です。 1スロットに1024MB入れてしまう手もありますが、一般的に、1GBのメモリーは512MBのメモリー2個の価格よりも値が張ります。 メモリー増設の際は、将来的な増設も見越して、計画的にメモリーを購入しましょう! |